2009/06/26/02:49:04(Fri)
ここに地終わり、海始まる
2009/06/23/17:10:05(Tue)
ということでおまっとさんです。最近は本を読まねばと一念発起して折口信夫とかレヴィット・D・ダブナーとか読みあさったりしてます。
哲学、宗教論、記号論、統計学、宗教学、経済学、言語学、象徴論、言語論、国家論が主ですね。
反比例的にラノベは封印される形に。
僕はどこ向かってんでしょうね?
アナーキストにでもなるか、俺。
・ここに地終わり、海始まる。
っていうキャッチフレーズがスパイラルアライヴの終わりの方の広告にドカンと乗っていたんですが。
そもそもこのフレーズって本の名前からきてるんですよね。
言いたいこと……あれじゃあ駄目だよ!どう見てもスパイラルの広告に見えないよ!いや俺だけだけど!
あの作者はタイトルのほとんどがそう言う引っ張り方してきてるからいいかと言えばそうだけどさー。
スパイラルが終わっちまったのは結構前ですが、あれって推理マンガだったのか?
推理ばっかしてる小説番の方が面白いのは気のせいか?
仮更新
2009/06/11/02:59:46(Thu)
仮更新だよもう遅いし。っていうかね実感したんだけどさやっぱりほっとくと駄目だね。
このブログにエロサイトの広告なんて載せても誰も見るはずないって言うのに気がつけば三件も。
いや、一括削除させていただきましたごちそうさまでした。
本当に書き込んでくれた人は御苦労さまでしたの気持ちをこめてそっと頭を抱いてあげたい微笑ましい気分。
・・・父性本能という奴でしょうか。
どうか、幸せな記憶を。
2009/05/24/22:50:33(Sun)
ちぇっ。なんか初めてテストでリストカットしそうになったぜ。
もう、うわーです。
それにしても、ねえ・・・まさか、智代アフターで彼の人がねえ・・・
あの人はどうやってもキャラを殺すか消すかしたいらしいな、ってところを東浩紀とゆかいな仲間たちが詰めていた話をしていたのでちょっとここに書きたいです。元気があれば・・・大塚英志との絡みとかも・・・
批評の精神分析 東浩紀コレクション D から。
それじゃあ・・・
行きます!行けるかなあ・・・
・どうか、幸せな記憶を。
うがああああああああむずかしいいいいいやっほおうう!
まず、美少女ゲームをやりつくさないと読めないんだこの本。ほかの章では東大入試とかにもバンバン出てくる偉い先生とかとポストモダンとかについてがりがり鎬を削ってんのにどういうことだ!
しかも対談集だから、AはBであるからC、という風に論理が完結してねぇんだこれが。意見交換だし。
そういう意味で難しいので箇条書きを採用したいと思います。
・CLANNADにしても、AIRにしても「麻枝准はプレイヤーから必ず何かを奪っていくシナリオを作り上げているということ。
・しかも作者は、CLANNADでは「街」「家族」として、楽園を作り上げている。
・それを敢えて、壊す。
ここまで書いて、鬼かこいつは・・・と僕は思いました。改めて。まぁ渚を殺すんだから鬼ですよ。
・ラストのシーンで、潮を風子が見つけるシーン。あのシーンがさすものは、風子が町にとっての異分子(入院していて、町にいない)つまり、町としての集合的無意識の中に存在せず、比較的保守的だったこのゲームの中で、唯一EVAの人類補完計画万歳的にシナリオ=グレートマザーの存在による救済が進まない存在として在ることに由る。ゲームを通じて保守性が高く、AIRのように、旅をしていて=父になることが出来ない、というような構図は存在せず、「町にいて、父になる」ということが一番いいね、という内容になっているが、その中のノイズとして風子は存在し、(このことについて、EVA映画版のアスカと綾波の対比としてもあらわしている。綾波はグレートマザーとしての人類補完計画のシンボルだが、アスカは映画版のラストでシンジを否定するという点で)最後の潮との邂逅は「町の中の論理に従わない唯一の人物」としての風子の存在でしかなしえなかった、なぜなら潮は町の集合的無意識の象徴の最たるものだからその無意識の論理の中にいる人物には見つけることが出来ないから、である。
・楽園を確固たるレベルまでに作り上げて、しかしそれを奪い去る、という構造になっている。麻枝が二次創作について全く気にしないのもこの世界観はすでにプレイヤーの手にはなく、崩壊するということがないから。
これ以上は無理なくらいまとめたからきっと齟齬が出てるって!まずいって!やばいって!
とりあえず美少女ゲームくらい何も考えずにやってみたいものなんですけど、ああそれがつまり東浩紀がいっている「動物化」かぁ。なんて思う今日この頃です。
2009/05/20/13:52:18(Wed)
この世で怖いものを片っ端から上げてみよう、と思った。・ブスのヤンデレ
・ブスのツンデレ
・ブスのツンドラ
・ブスの押しかけ女房
・ブスの許嫁
・ブスのご主人さま
・ブスの義理の妹
・ブスの恩返し
・ブスの大冒険
・十三世紀に教会に抗議した大学教授、ウィクリフとブス
最後はだんだんおかしくなってるけどいいじゃん。別に。




